So-net無料ブログ作成
検索選択

このおはなしについて


ご訪問ありがとうございます。(^^)

 ぐりーんふぃんがーずくらぶ日誌は、父親の転職に合わせ
てとある街の新居に引っ越してきた男の子、いっきこと工藤
樹生(いつき)の高校生活三年間を、主人公本人が日誌のよ
うな形で綴って行く小説です。基本、一日で一話が完結する
オムニバス形式になっています。

 通い始めた田貫第一高校(ぽんいち)の荒れた中庭を再生
する。いっきの小さな思いつきは、やがて多くの人々を巻き
込んで、いっき本人が思いもよらなかった様々な人間模様を
生み出すことになります。

 恋人になるしゃらこと御園沙良(みその さら)、親友と
していっきと絡むかっちんこと中塚勝広(なかつか かつひ
ろ)となっつこと井本夏乃(いもと なつの)、いっきたち
を支える生物教師の中沢瑞宝(なかざわ みずほ)と婦警の
五条千咲(ごじょう ちさき)。

 そして、いっきやしゃらの園芸の先生として二人の生き方
に深く関わるようになる隣家のおばさん、会長こと波斗聡子
(はと さとこ)。

 いっきはたくさんの人々との関わりを介して、何を見て、
何を感じて、その高校生活を駆け抜けて行くのでしょうか?
そしてそれを、どう自分の未来につなげていくのでしょうか?

 長い長いおはなしになると思います。どうかお暇な時にで
も、ご一読いただければ幸いです。(^^)



                    水円 岳 拝


gfc1.jpg



認証は『46』です。
「読む」ということで。(^m^)


前の1件 | -

てぃくる 332 薄紅の泡 [てぃくる]



泡が弾ける寸前に美しく色付く。
それは虚しくないか?

「いいえ。命を懸けた恋というのは、そういうものですから」




srs.jpg

(サルスベリ)




水泡に帰す。
何もかもが無駄になってしまうことのたとえ。

しかし。
多くの人は、最後の『無駄になったという事実』しか見ない。

弾け消える寸前の泡が、どれほど美しいかを。
……見ない。






  泡一つ出て空蝉しつかりと








Bubbling by Aswad



nice!(25)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の1件 | -